テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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水曜日のちい散歩は、ちいさんが、昭和の風景を求めて散歩します。

「戦後復興の象徴 東京タワー

今日は、東京の象徴、東京タワー(三丁目の夕日より)です。高さ333m、世界一の自立鉄塔、東京タワーは、昭和33年に建てられました。そして、半世紀を経過した今でも、現役で活躍中です。この世界一という言葉、戦後の復興期にある日本人の背中を押し続けました。その塔は、新しい時代を予感させる象徴だったのです。

東麻布商店街にやってきたちいさん。

「この交差点に来るとちょっと、面白いものが見られます。」と、小走りにやってきました。
「ここです。これ東京タワーですよね。それよりちょっと、低いんですが、左へターンしてもらうと。。。六本木ヒルズ(森ビルタワー)。。。」というわけです。

さて、ちいさん、まずは、東京タワーを良く知る人を訪ねて、洋服屋(長谷川洋服店)さんへやってきました。

「建設当時の東京タワーは、周囲の家並みが、まだ、低かったので、根元まで見えました。」と、昭和時代を生き抜いた93歳のご主人(長谷川要助さん)が語ってくれました。

昭和28年にテレビ放送が始まった頃、契約台数866台、4年後には、100万台へと急速に普及して行ったのですが、この当時のテレビ塔は、各社がそれぞれ建設していました。そのため、新たに開局するテレビ局ができれば、新たなテレビ塔が必要になり、関東一円をカバーする総合電波塔の建設が急がれていました。そして、その総合電波塔が、今の東京タワーです。ちなみに、当初は、380mの計画であったのが、その後の技術的な改良で、333mまでの高さに変更されています。しかし、それでも、この塔は、世界一でした。

東京タワー建設には、もう一つの目的があったと言われています。当時、戦後の復興を目指していた日本人に自信と誇りを取り戻すために、総工費30億円、工事従業者23万人を費やして、世界最大の電波塔建設事業が、行われたという側面もあったようです。(4000トンの鉄を全国から集め、米軍戦車も使われたそうです。)

長谷川さんも、「やっぱり、日本が復興している一つの見本といいますか。。。」とおっしゃっていました。

「東京タワー建設を手がけたトビ職人」

今度は、ちいさん。建設に携わったトビ職人の方にお話を聞きに行きます。

桐生五郎さん(橋梁や水力発電のトビとして活躍し、昭和29年、名古屋のテレビ塔建設にも従事。)は、東京タワーの最上部で、建設に携わっていました。

この東京タワー建設には、最盛期には、70人のトビの方が、従事していて、全国から志願者がやってきたといいます。
(ちいさん)ここが桐生さん、真下になりますよねー。
(桐生さん)そう。

ちいさんと桐生さんが上を見上げると東京タワーがそそり立っています。

(ちいさん)今でも立つとこう、当時のこと思い出すことあるでしょ。
(桐生さん)ちらっとね。
(ちいさん)どの辺を自分でも行ったなっていうのあります?
(桐生さん)自分で全部手かけたからねー。
(ちいさん)あー、そうなんすか!
(桐生さん)ええ!一段づつ!

(ちいさん)一番上ってどうやって上がるの?
(桐生さん)どうやって上がるって、手で上がるんですよ。
(ちいさん)手で上がるったって、何かあるんですか?
(桐生さん)う~ん。だから、斜めのあれあんでしょ?あそこんとこに足掛けて、上にこう、開いてんですよ。そこを、こうやって上がる。

足を掛ける場所があるそうですが、でも・・・。

(ちいさん)はー。怖くなかったですか?これ。
(桐生さん)んー、だから、毎日やってんとねー、怖いっていうのはなくなっちゃうね。まいんち、まいんち楽しみ!
(ちいさん)たのしみ?
(桐生さん)少しづつ上がるのがね。これは、もう職人名利に尽きるっていうような仕事だったね!

高さ333メートル、未知の世界に挑んだ桐生さん。その時支えとなったのは、完成を待って結婚すると決めていたみさをさんの存在でした。

ちいさんと桐生さん、そして、奥様のみさをさんの3人は、特別展望台(250メートル)へやってきました。

(桐生さん)仕事に対する情熱を、みんなが、こう、ぶつけてできたと思ってるんだよね。だから、わたしん中ではもう、こ

れ建てたおかげでね、もう、このためには自分の誇りと思ってる。
(ちいさん)今はなんか、ご自分のうちのね、屋根を修理するのも怖いんですってね。
(奥様:桐生みさをさん、72歳)上らないもん。
(ちいさん)へへへへへ。
(奥様)わたしが上るんだもん。

実は、桐生さん、完成すれば自信がつく、そうしたら、(現在の奥様に)プロポーズしようと、心に決めていたそうです。

日本人のそして、自分の夢もかけた東京タワーでした。

こうした当時の日本人の思いの上に、昭和33年12月23日、東京タワーは、完成し、日本は、世界一の称号を手にしたのです。



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