テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「お祭りに燃える下町深川森下さんぽ」

上野御徒町まで7分、ちいさんも初めての町、江東区の森下駅から、万歩計のスイッチを入れて、ちいさん、出発です。

深川神明宮にやってきたちいさん。

「あーー、おみこしの絵ばっかりだよ。」ガレージのシャッターに御みこしの絵がズラット書いてあります。

「これは、各町内の御みこしの蔵なんです。」と、案内してくれた杉江隆さん。御みこしの絵には、杉下さんもモデルとなって、御みこしの担ぎ手も描かれています。地元画家により、12の町内の絵が描かれているそうです。

「揺れてるみこしを感じるよねーーー」とちいさん。

深川神明宮例大祭は、3年に1度行われる水掛け祭りで、12基の町みこしが勢ぞろいします。

「いやーー、みこしの話になると、いつまででも話をしてしまう」と、お祭り好きのちいさんでした。

深川神明宮を後にしたちいさん。竹問屋(竹問屋伊東屋商店)さんにやってきました。

竹をしっかり運べるようになれると一人前だそうです。

「深川森下さんぽ 職人の逸品 江戸簾」

今度は、スダレ屋(豊田スダレ店)さんに目がとまったちいさん。

「やー、こういうのがあるんだねーー」、ずらり、スダレを作る機械が並んでます。

このお店のスダレは、昭和61年江東区無形文化財に指定されています。

「竹を割るのが難しいんです。」とご主人。竹は、個々に性格が違っていて、それに合わせて割る必要があるそうです。日本で、唯一、歌舞伎用のスダレも作っているそうです。

「スゴイなーーー」職人さんの技に感心したちいさんでした。

「ハイカラな合わせ技 カレーパンの誕生秘話」

スダレ屋さんを後にしたちいさん。「カレーのいいにおいがするね」と、カレーパン屋(カトレヤ)さんに入って行きます。

ここは、日本で一番最初にカレーパンを作ったお店です。関東大震災があった大正12年、焼失したお店を立て直す起死回生の打開策としてカレーパンが、2代目、中田豊治さんによって考案されました。また、昭和2年には、カレーパンの特許もとったそうです。おいしさはもちろん、手軽な値段と腹持ちの良さで、人気を博したカレーパン。現在でも、1日でも、およそ、700個売上げるそうです。(元祖カレーパン 147円也

ちいさんもカレーパンをいただいております。もちろん、カメラマンもおすそ分けをもらいました。

「どう?おいしい?」と、ちいさんが聞くと、もちろん、カメラマンも、うなずいています。

ちなみに、森下には、芭蕉も住まいを構えていましたが、この地より、侘びの境地を得ようと旅立ちました。商店街には、「のらくろ」が展示されているのらくろロードもあって、日曜日には、露天も出て、日曜日の気分が味わえます。

ドラ焼き屋(甘味処 伊勢屋)さんでは、のらくろのドラ焼きが楽しめます。(のらくろ焼)

「下町のアイディアマン 夢を運ぶ風船作り」」

さて、ちいさんは、ふうせん屋(夢ふうせん)さんにやってきました。

当店では、「ふうせんだけしか扱ってません。パーティーとか使う人が多いですね。」とご主人。

ところで、ちいさん、ヘリウムガスで遊んで楽しそうです。(ふうせんのヘリウムガスを吸って、しゃべるとアヒルの声になるというのは、このお店のご主人の発案だそうです。)

また、環境にやさしい水に溶ける風船も開発したそうです。この風船に花の種を入れ、大空に飛ばせば、この地球のどこかで、花を咲かせるというわけです。

「キザなことするねーーー」と、ちいさん、感心していました。

ふうせん屋さんを後にしたちいさん。バナナ(バショウ科)の木を発見しました。松尾芭蕉は、このバナナ木を植えた庵に住んでいたことから、芭蕉と名乗るようになりました。

ちいさん、そろそろ、お腹が空いたようですね。ちいさんが見つけたのは、馬肉を専門に扱ったお鍋のお店みの屋さんです。魚介の荷上場が多くあった江戸時代では、船人の栄養食として、親しまれていたそうです。

桜なべロース、2000円也。

「こくがあって、最高にうまいね。」

「飲んじゃおうか?」

と、今日辿ってきたコースの御みこしの話を楽しそうにするちいさんでした。

今日は、3時間で4176歩、130kcal「東京再発見 江戸情緒残る森下」のちい散歩でした。



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