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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
今日は、昭和の風景を探して散歩します。
下高井戸にやってきたちいさん、まずは、40年当時、俳優になることを志して上京したちいさん。初めて1人暮らしをしたアパート跡にやってきます。
「三畳一間、畳・ふとん、しきっぱなし。」とちいさん。その当時の話を、その時の大家さんとお話します。
周辺に泥棒が入って、ちいさんも疑われて、警察の人に、地井さんは、そんな人じゃありませんよ。と言いました。と、当時の大家さん。
大家さんの家を後にしたちいさん。昭和のくらし博物館へやってきました。
「記憶の中の懐かしいくらし」
一歩、足を踏み入れるとそこは、昭和。そこには、プライバシーなんてなかったけど、当たり前の家族という言葉がありました。昭和のくらし博物館では、昭和26年当時の生活が、そのままに再現されています。
三女の(小泉)紀子さんが、案内してくれました。
(小泉さん)子供部屋は、3人で一つの布団を敷いて、寝ていました。
(ちいさん)(昔は)そうだよねーーー。
小泉紀子さんとちいさん。2階へやってきました。
(小泉さん)ここに雨戸が。昔はあるんですよね。
(ちいさん)こういうのは今の人は知らないだろうけど。いいですか?開けて。
(小泉さん)どうぞ。どうぞ。
ちいさん、雨戸を立て始めます。古くなっているせいか、雨戸には隙間が出来ていて、日の光がそこから差し込んできます。
ガタン、スー、スー
(ちいさん)この音がね、夕方の音なんだよ!ほら!こうしてね。
(小泉さん)ちょっと、コツが入るんですよね。
ちいさん、一度、立てた雨戸を今度は戸袋に戻します。
(ちいさん)入りました。ほら!うまいもんでしょ。
(小泉さん)うふふふ。
そして、家族が集うお茶の間には。これが欠かせませんでした。
ちいさん。今度は1階のお茶の間へ降りてきて、小泉さんにお話を伺います。
(ちいさん)このちゃぶ台ですか?
(小泉さん)ええ。ええ。
(ちいさん)これもまた、便利なもんでしたねー。
(小泉さん)そうですねー。
(ちいさん)必要な時には真ん中に出して、みんなでこう団欒っていうか、家族全員で、ここでも5人ぐらい座れるようになって。。。
ちいさんが座っている前にはちゃぶ台があって、そのちゃぶ台の上には、ごはん・豆腐のお味噌汁・焼き魚・沢庵などや
醤油や七味とうがらしなどの調味料まで並んでおり、その背後にはタンスがどんと置いてあって、上には古めかしいラジオがあります。また、小泉さんの横には、火鉢まであってその上には鉄瓶のようなものまであって、当時の人がそこにまさに生活しているかのようです。
家族が膝を突き合わせて食事をする風景。ストーブも扇風機もお茶の間にしかなかった時代。団欒は今よりもずっと自然なものでした。
(小泉さん)みんなここ(お茶の間)に、割合と寝るまで、おりましたねー。
(ちいさん)そうですよねー。
(小泉さん)女5人に、父ですよね。だから、すごいおしゃべりはしまして、父はだからいつも聞いてる役で、それで女はいつもしゃべるか、食べるかだっていう風にゆってましたねー。
(ちいさん)ほんとそうでしたよね。お父さんも入りたいけど、話しん中に入れないから、新聞読んでるふりしながら、新聞の方よりもそっちの方に関心があったりしたんですよねー。
(小泉さん)そうかもしれませんねー。
火ばち
吊り下げ電灯
氷冷蔵庫
パン焼き鍋
昭和の道具にはぬくもりがあります。ちゃぶ台も便利でした。ちゃぶ台は、一家団欒の場所として、暮らしの中心でした。
いつも、笑い声が絶えない40年前の生活に思いをめぐらせたちいさんでした。
↓オフィシャルページのアクセスが悪いので、昭和の暮らし博物館についは、このページが良いと思います。
http://www.geocities.jp/hasu58/spot/kurashi.html
それから、↓のブログやホームページなんかもいいですね。
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