テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

アフィリエイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

http://sapuri777.fc2web.com/index.html
↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

「気取らぬ街駒込を散歩する」

今日のちい散歩は、駒込です。駒込は、ソメイヨシノの発祥の地です。かつて、この周辺は、染井村と呼ばれていました。染井村の名前が、ソメイヨシノの語源になりました。

ちいさん、大きな釜で、何やら、焼いているのを発見(角屋食料品店)です。

「これ何?」

「いも焼き」

まめ炭で焼いているそうです。例によって日山カメラマンも試食です。

「こんなにうまい焼き芋食ったのも何年ぶりかも。」

と、ご満悦のちいさんでした。まめ炭で焼くと味が違うそうです。

そのちょっと先に、

「何だこれ?」

どうやら庭園(私の庭、みんなの庭)のようです。ここは、地元の人が共同管理している庭園です。一見すると原っぱのようですが、なすなどの作物が実り、小川には様々な生き物が。子供たちが自然に親しむのにも、うってつけです。

小川のところまでやってきたちいさん。

「こういうところに、ざりがにがいるかもしれないんだ!ふ~ん、おもしろいね。」

と、焼き芋を片手に、探索しています。

庭園を後にしたちいさん、勘で、行動です。

「ソメイヨシノの里、駒込」

りっぱな蔵や大きなお屋敷跡(代表的植木職人の丹波家跡地)が、見えます。駒込は、江戸時代には、六儀園や大名屋敷の手入れのために植木職人が多く集まっていました。この染井で交配されてできたのが、ソメイヨシノと言われています。江戸末期に売り出されたソメイヨシノが、今の日本のさくらの8割を占めるようになりました。

お稲荷(染井稲荷神社)さんにやってきたちいさん。お参りさせてもらいました。染井稲荷神社は、染井村の鎮守の神様として、ソメイヨシノを見守ってきました。

お稲荷さんを後にして、小さな路地裏に入って行くちいさん。商店街(染井銀座商店街)に出ました。

ちいさん、酒屋(三木酒店)さんを発見しました。

「タンクの酒(を見て下さい。)」

と、ご主人。4号瓶が1000本分の量だそうです。このタンクは、酒造の原酒を0度で保存、一年中、作りたての酒が飲めるそうです。

純米吟醸酒、桜の里、「染井」1.8L、3150円也。(写真、一番下にあります。)ちいさんお味は?

「うめぇな!」最上の褒め言葉です。

次に見つけたお店は、お鮨屋(鮨処 京和)さんです。

「まぐろあるかな。みてよ、500円だってさ。(ランチにぎり500円:カウンターのみ)」

35年くらいなのに、新参者というご主人の自慢の一品です。

「しゃり多くなくてきちっとしてます。」

大満足のちいさんです。

お昼を食べて、羽子板をみつけたちいさん。50年前からやっているという、昔ながらのおもちゃばかりのお店です。(はとや玩具店)

「おままごとセットでしょ。最近のはすごいね。」 

染井銀座商店街を後にしたちいさん、しもふり銀座商店街にやってきました。この2つの商店街は、繋がっています。こちらも、素朴な雰囲気がする商店街です。

威勢の良い呼び込みをやっている八百屋(細野商店)さんがあります。

ちいさん「そうやって、大きい声を出していると自分のも気合、はいんでしょ。」

ご主人「そうよねーーー」

<中略>

ご主人「材木屋だっけ?」

ちいさん「それは、北海道(北の国から)だよ。うちは、八百屋だよ。」

威勢の良い八百屋さんで、しばし、八百屋さんに戻ったちいさんでした。


「駒込で藍染め体験」

昔ながらの商店街を後にして、本郷通りに出てきたちいさん。またも、気になるお店草木染工房、布礼愛)を発見しました。

このお店には、300年前の染物があります。藍染ハンカチ1575円、ここでは、藍染が体験できるそうです。

藍染をやってみるちいさん。藍染は、染める液に、30秒で3回ほど繰り返します。くしゃくしゃにして絞ると、地井武雄作藍染の出来上がりです。

「なんて、あたしって、芸術家なんだろう!」

自画自賛のちいさんでした。


「植木職が支える六儀園」

藍染を楽しんだちいさん六義園やってきました。植木職人が支える庭園、または、江戸屈指の庭園で、柳沢吉保設計で、7年かかってできました。きれいな庭園です。

松の見事な枝ぶり、その一方で、小さな草木まで、ここを配っています。これも、職人さんのおかげです。

京都みたいだね。」

とちいさん。

「あ、かわせみ(写真は、六儀園の撮影ではありません)がいるよ。」

かわせみが目の前で、魚をとっていました。野鳥好きのちいさん、思わず、興奮です。

「ちょっと、お茶でも飲むか。」

抹茶500円(御菓子つき)

「いただきまーーーす。」

214kcal 6864歩 3時間のおさんぽでした。








↓ブログランキング
人気blogランキング//FC2 Blog Ranking//くつろぐネットブログランキング
アフィリエイト
//インフォチャンプ//出会い無料!センター
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sapuri777.blog31.fc2.com/tb.php/157-3d64e4df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
シモン茶を飲めば・・・。
2007/01/22(月) 19:48:32 | シモン茶って?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。