テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

「今日のちい散歩はゆりかもめの、汐留駅に来ています。えーーー、びっくりしますねー。ここに立ってこの景色を見ると、やー、東京もこういう風になったのかという、圧倒されますけども、これはまー、僕も時々お世話んなってる”日本テレビ”さんですねー。やー、すごいですねー。ぐるっとまわしても、みんなこう、倒れかかってくるような、はい!今日の散歩はどーなりますか!上ばっかり見て歩くことになるかもしれませんねー。」

<汐留駅関連ページ>
ウィキペディア
デトニ//TOP


ぐるぐる王国 楽天市場店

「進化し続ける街 港区汐留散歩」

「まだ、この辺も完成してるわけじゃないんですねー。」

ちいさん、橋上駅からの階段を下っています。

「この辺に、何かこの辺に大きな道ができんのかな?すごいですよねー、急にこのところ、変わった街ですよねー、ここは!」

今日は、日々変わり続けている街、汐留駅・新橋駅界隈をお散歩。さー、どんな出会いや発見が待っていますでしょうか?

「あー、何かこういう景色もすごいねー。」

ちいさんの左側は新しい高層ビル、右側は従来からあるレトロなビル。その両者が並ぶ姿が変わり行く東京を表現しているようです。

「やがてここなんかもビルができるんだろうけど。」

手前は、一時的な駐車場になっているようで、ここもいずれは、モダンなビルが建ちそうな気配です。


( ̄◇ ̄) σおしゃれー!

ちいさん、ギャル風につぶやいてます。


サングラスハット

「おー、きれーだねー。」

ちいさん、何だか不思議な街並みですね。

「石畳ですよ。ねー。」

「港区汐留散歩 お洒落なイタリア街」

実は駅からすぐ近くにあるこの一角は、イタリアの街並みをテーマに作られた街。(石畳や統一された外観などヨーロッパのイタリアをテーマに作られた街並みです。)

石畳や建物の外観など、街全体が統一されたイメージとなっています。ファッションやグルメ、アートなどを様々なジャンルで、オリジナルなものを世界に伝えているイタリア。こちらもそういった街を目指して作られたそうです。(植栽や街路樹などもイタリアンテイストで、洗練されたお店も軒を連ねます。)
「電線もこう、ないってのはいいよねー。
これから東京もこうなって欲しいと思うけど。電線が見えないだけでほんとにすっきりして見えるよねー。」

さて、ちいさんの石畳の道を歩いてみます。ところどころにおしゃれなパラソル・テーブル・いすなどが置いてあって、オープンカフェがあちこちにあるような感じさえします。

<イタリア街関連ページ>
Benvenuti a Comune Shiodome/コムーネ汐留//TOP
クリスマス☆デートナビ//TOP


ファミリー庭園ネットショップ//and-e 楽天市場店

と?

「一人でいんの?」

小さなワンちゃんがいます。チワワのように小さいワンちゃんです。

「だいじょぶ。ここに一人でいて。だいじょぶ?一人でいてだいじょぶ?。。。ちょっと、入ってみましょうか?」

そのワンちゃんがいた場所の前にあるお店にちいさん、お邪魔するようです。


楽天ブックス

(ちいさん)こんちわー。
(オーナー:金井妥能さん)いらっしゃいませー。

ちいさんが、入ったお店は洋服屋さんのようです。

(ちいさん)いやーすごいなー。これ、見て。この襟の高さ。すごいねー。

ちいさんが見ているのは、襟が高くなった、赤紫色のシャツです。

(ちいさん)ほら、ピンク。ねー。

同じ種類のシャツでピンク色のものもあります。

(ちいさん)こちらシャツ屋さんなんですか?
(オーナー)そうです。

こちらのお店はヴィットリオ マルケージさんです。

(ちいさん)シャツ専門店。
(オーナー)さようでございます。
(ちいさん)はー、これはどこのシャツですか?
(オーナー)イタリアのシャツです・
(ちいさん)イタリー。

さっそくちいさん、素敵なお店を見つけたようですねー。こちらは、イタリアのシャツ専門店。イタリアらしい色気や遊び心満載のシャツが豊富に揃っています。(全てイタリアの職人が作るシャツの専門店。)

(ちいさん)今、これ、傾向としてこの襟の高いのは流行ってんですか?

ちいさん、ご主人も襟の高いピンクのシャツを着てるのに気がつきました。

(オーナー)そうですねー。うちーがやっぱりこれ、一番最初に始めたシャツなんです。
(ちいさん)はー、それはじゃー。
(オーナー)これはかなり受けてますね。
(ちいさん)受けてるって、今、僕ら若いころは石原裕次郎さんが、まだみんなそんなワイシャツ着てないころに、シャツを着てないころに、裕次郎さんがもう、一人、自分で作ったシャツだと思うけど、襟の高いやつ着てて、あの人首がもう、長いからすごい似合ったんですけど、やっぱり、イタリア人ってすごいおしゃれなの?
(オーナー)おしゃれですね。
(ちいさん)良くイタリアの洋服とかって話題になるねー。
(オーナー)そうですねー。ご試着されてみますか?
(ちいさん)あたし??
(オーナー)はい。
(ちいさん)あたし着ても似合わないと思いますよー。
(オーナー)いえいえいえ!

と、言いつつせっかくなので、オススメのシャツを試着させていただくことに。

(ちいさん)いかがでしょうか?

茶色のシャツ(3万3600円)です。

(ちいさん)どうですか?何か普段着たことないから、こう、ナポレオンになったような気持ちがして、いつも、ナポレオンっていつも、こういう襟がこうなったもの、こうなって、こういう動きになってたような気がして。そんなことないですか?

落ち着かない動きしているちいさん、ナポレオンの真似をしているようです。

(ちいさん)何気なく自然にこう開いてますねー、これ、こういった。。。難しいんでしょ?

ちいさん、オーナーの襟が気になっているようです。

(オーナー)あの、一回洗っていただくと、こんな感じになるんですよね。

オーナーの着ているピンクのシャツは、ちいさんが着ている茶色のシャツより襟が拡がって、ワイルドな感じ出ています。

(ちいさん)あーそうですか!。。。もうちょっと、こうなった(拡がった)方がいいですか?
(オーナー)ガバッと開いていただいて、ええ!
(ちいさん)ガバッと開いちゃうの?伊達男は。
(オーナー)伊達男は。開き過ぎです。

ちいさんたら、伊達男ですねー。でも、ちいさん、だらしなく襟が開いてます。しかも、表情が小堺一機がおどけたような表情をしています。

(ちいさん)お名前は何っていうんですか?この犬。
(女性)たろう君って言います。
(ちいさん)え?
(女性)たろう君。

ちいさん、さきほどのワンちゃん(たろう君、生後7ヶ月)に、今度はお店の中で会いました。

<チワワ関連ページ>
ワールドドッグ図鑑//TOP

(ちいさん)たろう君。たろう君はイタリアの名前じゃないの?たろう君おびえちゃってるけども。大丈夫なのたろう君。大丈夫だよたろう君。おいで。おいで。

たろう君、おっかなびっくりです。

(ちいさん)このカメラのおじちゃんやなんでしょう。このおじちゃんがやなんでしょう。おじちゃん怖くないよー。

と、いうわけでイタリアシャツの襟を堪能したちいさんでした。

<vittoriomarchesi関連ページ>
vittoriomarchesi


Harness Dog

(ちいさん)やーいいですねー、なんかこう、全く日本のシャツ屋さんの発想ではないようなシャツが、あるかもしれませんねー。ええ。
(スタッフ)お似合いでした。
(ちいさん)いやいやいやいや!お似合いじゃないんだけども、まー、たまにはいかもしれませんねー。まだまだこれー、まだまだこれから開発されてく。。。イタリア色いっぱいになる街並みになるのかもしれませんねー。


advanceclothing//イル テライオ//HIGH FASHION FACTORY

さて、ちいさん、鼻歌まじりに歩いています。

(ちいさん)アリ~ベデジローマ♪って歌あったな、そういうえばな。ラララ、ラリリ~♪

ちいさんご機嫌です。あ、ちいさん。また気になるお店ありましたか?(ジェラフル汐留店)

(ちいさん)こちらは、何。どういう?。。。何売ってらっしゃる?
(店主さん:吉田達二朗さん)うちはですねー。ジェラートの方をですねー、やってましてー。こちらマイナス20度に冷えた大理石。
(ちいさん)ほーー。
(店主さん)こちらご用意しております。その上で、ジェラート一種類につき、トッピングが三種類。それをおまけして出来上がりという。。。
(ちいさん)あーそーですか!どういうものなのか、おじさん知らないんですけど、教えて作っていただけますか?
(店主さん)はい!ありがとうございます。
(ちいさん)お金を払いしますので。
(店主さん)ありがとうございます。

何か何も知らない老人を演じているちいさんでした。

(店主さん)。。。当店オススメの一番人気の商品でよろしいでしょうか?マイナス20度に冷えておりますので。

店主さん、マイナス20度の大理石の調理台の上で、ジェラートとフルーツを混ぜ始めました。

(店主さん)で、この上で、大理石の上で、ジェラートとフルーツとを入れて出来上がりという。

ジェラートもイタリア生まれですからねー。

(ちいさん)これがなかなかおいしいわ!

ちいさんが食べているのは、”おまかせフルーツ450円”です。

(店主さん)イタリアの方ではジェラートという形なんですけども、それを大理石の上で、混ぜて新しくする方法は、
(ちいさん)最近ですか?
(店主さん)そうですね。うちがオリジナルで、当初は。はい!

その他、ジングルベリー650円、バナナチョコ生クリーム350円なども紹介されていました。

最近、街で良くみかけるようになった、このようなタイプのジェラート。実はこのお店が日本では最初だったんですね。

<ジェラフル関連ページ>
Ameba Vision
ホットペッパー.jp//TOP


通販百貨店エンジョイ//シンプル1コレクション//ジェラート・マリノ

突然ですが、ジェラートと言ったら、名作映画、ローマの休日。オードリーヘップバーンのこのシーン、思い出しませんかぁ?(このシーンというのは、オードリーがジェラートを露店で買って食べようとしているところに、グレゴリーペックがやってくるあの有名なシーンです。)

<オードリーヘップバーン関連ページ>
ウィキペディア
<グレゴリーペック関連ページ>
ウィキペディア
<ローマの休日関連ページ>
youtube


Joshin web//ポスタービン//アサヒレコード

ちなみに、ちいさんは、好きなイタリアの映画ありますか?

(ちいさん)イタリアという意味ではね。フェリーニという監督のね、”ローマ”って映画があったのよ。もう、その”ローマの休日”も良かったけどね、フェリーニのローマっていう映画が大好きでね、未だに僕は一生の中の一本だなーって思ってるけどね。

30年以上前に公開されたイタリアの巨匠、フェリーニ監督の”フェリーニのローマ”。ローマのイメージを現実と虚構を交えて描いた名作です。

<フェデリコ・フェリーニ監督関連ページ>
ウィキペディア
<フェリーニのローマ関連ページ>
goo映画//TOP


S-プレミアムDVD&GAME館

素敵な風景やお店。新しい散歩スポットになりそうですね。イタリア気分をたっぷりと満喫したちいさん。次は新橋方面に向かうようですねー。

「あー、面白いねー、これも。」

ちいさん、お店の中を覗いています。

「新旧共存する街 汐留・新橋散歩」

「このー、うちの中で見る、あの、水が回るこう、石がこう、電気で回る。」

ボーリングの玉ぐらいの石がくるくる回るオブジェがありました。

「これなんかも古いんですよねー。」

古びた建物も、まだりっぱに残っていました。

「あーー、赤レンガ通り地図。現在地。。。」

ちいさん、案内板を見つけたようです。

「日本の野球チーム発祥地新橋!へーー。日本の野球元年は、明治5年!1872年、アメリカ人教師、ホーレス=ウィルソンが、生徒に野球を教えたのが初めてである。(明治11年)日本初の野球チーム、新橋倶楽部(新橋アスレチック倶楽部)を結成。明治15年。日本で最初の野球の試合が行われたと伝えられている。へーー。」

<赤レンガ通り関連ページ>
まんで堂
<日本の野球関連ページ>
kissport//TOP
日本体育博物館//TOP


プリンススポーツ//IMOTO SPORTS//あみあみ楽天

ちいさん、一つ知識が深まったところで、さらに新橋探検を続けます。

「これある?神社。」

ちいさん、左へ曲がって、いきなり走り出しました。

「あー、神社ですねー。ちょっとここから入ってみましょうか?裏口になっちゃう?こういうのをもう、ちょっと見るとねー、都心でもこうのあるんだなー。と、思うんだよね。」

こちらは塩釜神社です。

「面白いね。これ。ビルが周りにぶぁ~ってあるのに、もう木が、ほら!上しか(日が)当たんないから、みんなひゅ~っともやしのようにこの木なんか、この銀杏なんかもほら、こんなに周り枝がなんか上にひゅ~っと行って太陽に当たろうとしてる。森の一角みたいな。でも、この木はね、このビルなんかよりも昔からあるんだろうから、がんばってもらいましょう。お参りしとこ!」

ちいさん、神社にお参りをします。と?記帳用のノートがありました。

「みなさん、こう、いらっしゃった方が書いてますよー。」

ちいさんも、”ちい散歩ロケにて 地井武男”と書きました。しっかり散歩に来た記念、残しておきましょうねー。

「ここは来て良かったね。」

<塩釜神社関連ページ>
江戸下町情緒//TOP


画材ショップ カワチ

お次はどちらへ?

「あーこれは、もくれん。」

<もくれん関連ページ>
花と散歩とポケットにカメラ

そして?

「あ!」

何か見つけました?

「今まで1、2を争う細い路地です。いろんなとこわたし入りました。これはかなりシビアですよ。六本木にこういうのありましたね。ビルとビルの間。では行ってみます。」

ちいさん、入ってっちゃいました。

「ほっ、ほっ、うまいもんだねー。」

カメラさんも馴れたもんです。

「ね?てー拡げらんないよ。」

ちいさん、ほんとに細い路地が好きなんですねー。それにしてもこの路地、人、一人通るのがやっとです。

「お!」

出ましたー。さすがにこの路地が細すぎてちいさん、走るのは無理でした。カメラさんがごっちんこしちゃいますからね。

「切腹最中!」

出たところには”切腹最中”のノボリが。

「表彰されてますよ。これ、読者投票で、大賞に選ばれた”切腹最中”っていうのがあるらしいんで。」

”表彰状 大賞「切腹最中」 御菓子司 新正堂殿

貴店はメトロガイド100号記念
「東京うまいもの大賞」において
総数100品の中から読者投票で大賞に選ばれました
よってここに表彰します。

平成十九年十月十八日

メトロガイド 編集長 小俣春雄”

ちいさん、お邪魔してみるようです。(大正元年創業 新正堂)

(ちいさん)勇ましいかっこしてらっしゃいますねー。

お店の人のかっこうは、忠臣蔵の四十七士のかっこうをしています。

(お店の女性)おそれいります。はい!
(ちいさん)切腹最中って読むんですか?これは。
(お店の女性)はい。切腹最中。はい。
(ちいさん)何で、切腹最中なんですか?
(お店の女性)あ、忠臣蔵の。はい。ゆかりの土地柄ということで、浅野内匠頭が切腹されたお屋敷が、当店の旧店舗にありましたもので。
(ちいさん)あーそうですか。

忠臣蔵で有名な浅野内匠頭の切腹が行われた田村屋敷に旧店舗があったそうです。

(ちいさん)これはこうなってるんです。切腹。。。

ちいさんがその最中を食べようとしたその時でした。ご主人の登場です。

(ちいさん)ご主人、それ着ると一段とかっこいいけど、着なくてもすごい二枚目だねー。
(ご主人:3代目店主、渡辺仁久さん)うれしーなー、ありがとうございます。
(ちいさん)かなり若いころはいい男って言われたでしょ?
(ご主人)いや、ちょっぴりですけどねー。。。ちいさんには負けるって!

ちいさん、するどく返されてしまいました。

(ちいさん)。。。ちょっと、いただきます。

この切腹最中(173円)ですが、周囲の最中の皮がふたできないほどに、あんが山盛りになっています。

(ご主人)食べづらいかもしれませんけど。

ちいさん、口の開いた大きな貝のような最中をガブリと一気に行きます。

(ちいさん)おっ!お餅が入ってる。
(ご主人)そうですね。ぎゅうしというお餅が。。。
(ちいさん)おいしいですね。
(ご主人)ありがとうございます。
(ちいさん)僕はこの、お餅が入ってるのがすごくいいと思いますね。
(ご主人)あ、そうですか!ポイントになりましたですかね。
(ちいさん)うん。

(ちいさん)もう、この切腹という名前と同じでしょうねー。
(ご主人)そうですね!
(ちいさん)切腹という名前で、とろーっとした甘さ。。。
(ご主人)まったりとしてちゃ駄目なんで、きりっとした甘さ。
(ちいさん)なるほど!
(ご主人)名前が名前なもんですから、てめーで腹切りませんので、お菓子が腹切っております。申し訳ございませんという、お詫びのお菓子にも最近、この辺、サラリーマンの方多いもんですから。バブルん時が一番多かったですねー。。。
そうですね、切腹最中を出してあまりにも名前が酷いんで、女房も母も大反対だった。最初。こんなん出すんだったら、店やめよう、と、泣くまでしたんですけど、よっぽど悔しかったんで、じゃ、めでてーお菓子作ってやろうってんで、友だち最中で、”景気上昇最中(さいちゅう)157円”という最中をこしあんに、沖縄産の黒糖を入れまして、黒字転換の願いを込めたっていうのが味噌です。

ご主人、落語家の話し方で、話してます。

(ご主人)これがもー、味噌でございます。
(ちいさん)顔がいいだけじゃないねー。ご主人は。
(ご主人)それで、その切腹最中と景気上昇最中をセットにしまして。
(ちいさん)セットにして、どーすりゃいいんだ!
(ご主人)お詫び半分、営業半分で、営業セットというのがございます。
(ちいさん)落語聴いてるみたいだよ。これ。

営業セット(切腹最中と景気上昇最中のセット)は2100円だそうです。

(ご主人)それもお客さんに言われて、そんなにお詫びじゃねーんだ、と、だから半分こになんねーか!と、言われて。。。

ここで、ちいさん、もう一度お店の中へ。中には、近所の?OLさん(二名)が来店してました。

(ちいさん)何で今日は切腹最中を。
(OLさん)今日は会社のちょっと。はい。
(ちいさん)。。。会社でみんなで食べんの?

ちいさん、そんなに近寄ったらセクハラですよ。

(OLさん)え、違うんですけど。うふふ。
(ちいさん)何かあるの?
(OLさん)会社でちょっと、お土産に。
(ちいさん)お土産にどっかへ持ってくの?
(OLさん)はい、そうなんです。
(ちいさん)なんか、お詫びしなきゃなんないことできた会社で。
(OLさん)そんなことないですよ。

OLさんも買いに来る切腹最中と景気上昇最中(さいちゅう)、売れてます。

<新正堂関連ページ>
Qlap//TOP
↑『営業セット』2、100円の写真は真ん中辺です。


銘菓 起き上り本舗//DvDirect楽天市場店

<BGMほのか♪>

汐留は江戸幕府の城下町建設により、埋め立てられ、周辺の新橋・銀座・築地とともに武家屋敷町でした。

”転車台”

汐留開発計画で行った遺跡調査で、明治5年に竣工した当時の機関車方向転換様の転車台などが発掘されました。

<汐留開発計画関連ページ>
痕跡を探せっ!//TOP
東京街歩き//TOP


ハピネット・オンライン//ビッグジョブマーケット

”イタリア公園”

日本とイタリア二国間の友情と永遠の証として、イタリアから寄贈されたトスカーナ風の公園です。

(ちいさん)きれーだねー。。。こういうのいつも新幹線かなんかで通ったときに見えるのに、一瞬のうちに過ぎちゃうから、こんな素敵な空間があるってこと知らないなー。

<イタリア公園関連ページ>
ドラマ・映画ロケ地ガイド//TOP
港区ポータルサイト//TOP


桃源郷//ダイトー

ちいさん、公園を後にして次へ向かいます。

(ちいさん)秋の葉っぱがきれーじゃないですか?ねー。

街路樹も秋真っ盛りです。

(ちいさん)へーー、ここ僕通ったことあって、何屋さんかな?っていつも思ってたんだよ。あーー、かなりこの建物も、クラシックで、入ってみようか!

<BGMほのか♪END↑>

ちいさんお邪魔してみることにしました。

(ちいさん)こちら鍵屋さんですかねー。

そばにドアノブが展示してあります。

(ちいさん)かぎのノブとかを売ってらっしゃるんですね。素敵なノブだねー、これー。

ちいさんが以前から気になっていたという、喧騒に佇む重厚なレトロ建築。こちらは明治23年創業。百年以上の歴史がある、鍵と錠前の専門店(掘商店)。ちいさん、さっそく、何か珍しいものを見つけたようですよ。

(ちいさん)あーー、昔の鍵ですかねー。

不思議な形をした鍵がたくさん展示されていました。

(ちいさん)これなんかは、かなり、向こうのもんでしょ?
(四代目、店主、掘英一郎さん)ええ。それはエジプトの木製の錠前、今の我々が普通使ってる鍵の、元になったルーツといわれてるものです。

セミの形をした鍵もありました。おしりのところに鍵穴があります。(セミ)

(ちいさん)これ、日本のもんですか?
(ご主人)日本のもんです。
(ちいさん)いつごろのもんですか?
(ご主人)多分、江戸時代だと思いますけど。
(ちいさん)江戸時代!おしゃれだねー。

他にも、ナスを模ったもの。トンボを模ったものなどがありました。

(ご主人)やはり日本のものは昔から、とても精巧にできてますよね。
(ちいさん)なんか実際に使ったもの。

ここで、ご主人がトンボの形をした鍵を開けてみるようです。

(ちいさん)へー、なん、なん、ど、どーなんの?

鍵をお尻の方の鍵穴に入れると、トンボの頭が飛び出して鍵がはずれるようになってます。

(ちいさん)これ、ご主人、どういうときに開けんの?
(ご主人)これは、あのー。
(ちいさん)トンボの遊びじゃないんだから。
(ご主人)これ、あのー、箱なんかにこう、付けられてたもんです。
(ちいさん)箱!

もう一度、開けるご主人。

(ご主人)頭がこう。。。
(ちいさん)ええ。とれますよねー。はー、なるほど。なるほど。

さらに??

(ちいさん)この辺なん、なるとさー、なんかちょっと、錠前破りの役なんかした時にはなー、

ちいさん、芝居がかってます。

(ちいさん)おいらやったことあるんだぜ。演じたことあるよ。

ネズミのタケですか?そして、さらに、世界各地から集めた貴重な鍵が二階の展示室にもあるそうなので、見せていただくことに。
(ちいさん)はーーー。はーーー。


溜息が多くなるちいさん。

(ちいさん)えええ!いろんな鍵がありますねー。こういうのは、ご主人。誰が集めてきたの?
(ご主人)こちらはですねー、私の父が集めたものが一番多いですね。

さて、大きな木製の鍵が目の前にありました。

(ご主人)これはアフリカです。
(ちいさん)アフリカ!
(ご主人)ええ

ご主人、この鍵の構造を説明してくださいました。

(ちいさん)こっちが外ですか?

内側からしか鍵を入れられないようになっている鍵のようです。鍵には、2本の出っ張りがあって、その出っ張りが鍵の穴に差し込まれると、中の留め金が外れて鍵が開く仕組みです。

(ちいさん)あーー、要するにここのこの、そこにあれが入ってるのを持ち上げちゃうだけで。。。
(ご主人)ここにあるピンがこう、刺さっているんですが、それで、こう持ち上げるわけですね。

ここで、ちいさん、酔っ払いを演じてます。

(ちいさん)あーー、酔っ払っちゃったよ。今日は飲み過ぎたよー、なんて、なかなか難しいねー。
(ご主人)ハハハハハ、ちょっとね。ちょっと、コツがいるかもしれません。

ちいさん、なかなか、鍵が開きませんでした。

(ちいさん)コツがいるかもしれませんねー。おー開いた開いたー!かーちゃん帰ったぜ、とか。

世界中の鍵に関心したちいさん、こちらを散歩のゴールに決めたようです。

今日は、2時間45分、4443歩、144kcalのお散歩でした。

<掘商店/錠前関連ページ>
うなぎ犬探検事務所//TOP
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2007年後半目次

「今日のちい散歩は練馬区の光が丘に来ています。ここは駅の前にいるんですがー、道幅の広いし周りになんか、ずいぶん高層マンションっていうんですか?ボンボンボンボンあってですね、なんかこう、新しい街という感じがあります。果たしてどんな街なんでしょうか?散歩してみたいと思います。幅も、道の幅も広いですよー、これー。」

ちいさん、横断歩道に向かってかけ出しました。

「行くよー!」

((((( ( (ヽ(^0^)/

もともとは広大な農地だった場所が、戦時中は飛行場になりました。そして戦後はアメリカ人の居留地、グランドハイツに変わり、昭和48年日本に返還され、現在の光が丘が再開発されました。

今日は新宿まで地下鉄大江戸線で凡そ25分。23区最大の団地が並ぶ街、練馬区光が丘をおさんぽ。今日はこの街でどんな出会いが待っているんでしょう。

<グランドハイツ関連ページ>
グラントハイツ1963//TOP
<光が丘駅関連ページ>
ウィキペディア


Joshin web//フロムハンド//ホビープラザ ビッグマン

「緑豊かな団地の街 光が丘散歩」

「光が丘なんてのは、まー、新しくついた名前なんだろうけど、それにしても、いい街の名前だよねー。」

ちいさん、両脇に高い壁があり、端には緑の植えられている歩道を歩いています。

「なんかこう、日本じゃないみたいだねー。」

並木道も良く整備されていて、どこか外国のオシャレな道を歩いているような雰囲気もします。

「おー、これ銀杏の並木がずーっとあるんですね。銀杏でしょうね。これね。」

遥か向こうまで銀杏並木が続いています。

「あーー、これ朝の光の中の銀杏のこの木漏れ日っていうかさ、何回も言うようだけどきれーだねー。光のあの。」

ほんと、今の時期はきれーですねー。

<銀杏の並木関連ページ>
コーギーなのだ!


日本花卉ガーデンセンター

「あ!」

ちいさん、何か見つけたようです。

(ちいさん)包丁を砥いでらっしゃる。

青空の砥ぎ屋さんのようです。

(ちいさん)今、これ包丁を研ぐであげてらっしゃるんですか?
(おとうさん:楽満政實さん)はい。
(ちいさん)これはでも喜ばれますよねー。。。なかなかこう、包丁を研ぐってしないもんねー。今。
(おとうさん)そうですねー。
(ちいさん)でも、包丁が切れないときって、肩がこるような感じがするよねー。
(おとうさん)そうですねー。
(ちいさん)大根、こう、例えば、大根切ってすぱっといかないときあるじゃないですか?
(おとうさん)そうそうそうそう。
(ちいさん)まっすぐ入ってかないってか、こう斜めに、こう、こんなんなって、よれよれして入ってくような感じのときってありますよねー。
(おとうさん)すってこうやれば、やっぱりそのー、切れ味が良くって、その切ったのがおいしそうに見えるんですよね。
(ちいさん)そうなんだよねー。それ、おいしいしねー、実際!。。。これ、いろんな砥石があって、きれーに研いでもらえますよ。これは。ありがとうございました。これからもがんばって下さい。
(おとうさん)いえいえどうも。

包丁・はさみ研ぎ、1本200円よりだそうです。(不定期営業だそうです。)

「ここに書いてあるほら!包丁・はさみ研ぎます。」

おとうさんの周囲には、手書きで、”包丁・はさみ研ぎ”と、赤と白の紙に書かれたものが吊ってありました。

「う~ん!これもいいよねー。こういう空間があって、こういう中で、親切だよね。」


杉山刃物店//厨房の家//ビューティージャングル

さて、ちいさん、散歩に戻ります。

「ほんとに大きなマンションが。。。いっぱいあるねー。さんさんと、光が当たっててさー。」

公園(夏の雲公園)が見えてきました。

「やーいいねー。。。ある意味では理想的な、これ、マンション住まいという、このマンションだけ作るのは、たくさん作ることはできなくはないんだろうけど、これだけの緑をこう、まわりに囲まれるってのはあまりないよねー。ここならではじゃないかねー。」

と、感心しながらマンモス団地を後にちたちいさん、続いては?

<夏の雲公園関連ページ>
八期会と練馬区光が丘//TOP


オモチャ&雑貨の@TOYS

「温かい住民と交流!光が丘散歩」

「団地のそばからちょっとはずれてこう、今度は住宅街ちょっと見てみようと。この辺の住宅街というと、どんな感じか!ちょっと見てみようと。」

ちいさん住宅街を進みます。

「ほんとになんかこう、東京でありながら田舎の光だね。いいねー。光が丘ですよ。さすがに。」

ほんと、散歩日和ですね。

「何かしてるよ?」

ちょっと!ちいさん!こちらは普通のお宅ですよ。

(ちいさん)どうもー。お茶してんですか?

フェンス越しに見ると、庭でお茶をしている住民の方がいらっしゃいました。

(ちいさん)ちょっと入ってもいいですか?


e-元気ワールド//特急e百貨

ちいさんお庭の方へどんどん入って行っちゃいました。

(ちいさん)え!今、おいしそうなそこに、ものが、お茶受けがあるからちょっと入ってみたんだけど。
(おかあさん)やだーー!
(ちいさん)どうも。どうも。
(おかあさん)どうもまー。やだー。
(ちいさん)今日はこの辺。光が丘とこの辺を散歩してるもんですけど。
(おかあさん)そうですかー。
(ちいさん)みかん一ついただきます。
(おとうさんA)どうぞ。どうぞ。

ほら。ちいさん!


大津留青果

(ちいさん)何を作ってるんですか?
(おとうさんA)大根とかね。小松菜かな?
(ちいさん)大根は、練馬だもんね。ここね。
(おとうさんB)そうねー。
(おとうさんA)でも練馬大根はもうさー。。。
(ちいさん)大根たら、練馬大根でしょ?


インターフェース市//エコ・ハーモニー

ちいさん、みかんも食べ終わったので。

(ちいさん)すいませんでした。突然、お邪魔しまして。ありがとうございました。
(おとうさんA)今日は一日ですか?
(ちいさん)はい、一日です。
(おとうさんA)あ、そうですかー。
(おかあさん)これからどこ行くんですか?
(ちいさん)これからこの近所を歩いたり・・・。

一服したちいさん、みかんも食べたし、お散歩に戻ります。

「みかんをご馳走になっちゃったねー。」

ちいさん、少し高く地盛して、砂利が引いてある駐車場の周囲を囲っている30センチくらいの高さのブロック塀に上がって、その上を歩き出しました。

「子供のころ、こういうとこさー、こう走って競争したよねー。落ちなかったよねー。へへへ!」

童心に返っていたちいさんでした。


あー、ビニールハウスにほら。なんだろねーあれ、菜っ葉だろうか?きれーなもんだねー。なーんかいいねー、長閑でー。」

ちいさんの畑探索はまだまだ続きます。

「こら、キャベツだろうね。」


自然食品のたいよう

この辺りは団地が並ぶ駅前とはずいぶん違った風景が広がってますねー。

「こらー、ブロッコリーだべー!違うかや?」

ちいさん、訛ってます。


グルメ食材館 シェフ&シュフ

(ちいさん)こんにちはー。

懐かしい風景に惹かれたちいさん、こちらにお宅にもお邪魔するようです。

(ちいさん)練馬、練馬、練馬大根作ってるとこって、そんなに多くないの?
(小沢弘子さん)そうですねー、この辺ではうちだけです。

練馬大根とは、青首大根よりやや長い凡そ1メートル。江戸時代から昭和20年代まで、たくあん用大根として重宝されました。

↓は青首↓


喰彩館坂東矢作店

(ちいさん)なん、なんで。練馬って言ったら、僕ら、大根!っていうくらいに、
(小沢さん)そうです。そうです。
(ちいさん)昔は、大根の代名詞みたいになってたけど。
(小沢さん)ええ。
(ちいさん)何で少なくなっちゃったの?
(小沢さん)やっぱり、病気が出ちゃったもんでねー。
(ちいさん)大根に。
(小沢さん)ええ!
(ちいさん)ああ、そー。

二人は畑に向かうようです。

(小沢さん)これがそう。
(ちいさん)これが大根ですね。
(小沢さん)ええ。これがねー、練馬大根です。
(ちいさん)これが、練馬大根!
(小沢さん)そうです。

大根の葉っぱをどけて、大根を見せてもらいました。

(小沢さん)見たとこね。ほら、上がこんな細いんですよ。
(ちいさん)えーーー!
(小沢さん)まだ細いんだけどー。
(ちいさん)まだ、細いんでしょ?
(小沢さん)ええ。で、練馬大根はこう、途中んなってくるとおけないんですよね。
(ちいさん)あーそう。最初、上の方が細くて下が太いんですか。
(小沢さん)そうです。真ん中太く。
(ちいさん)だから、大根足って昔良く言う。
(小沢さん)そうですねー。うふふふふふふ!
(ちいさん)大根足ってこんな細いきれいな足なら、大根足になりたいくらいだけど、なんか昔、
(小沢さん)なんかあたしはこっちの方が大根足みたいな気がするんだけど。

と、いうことで貴重な練馬大根、さっそく抜かせていただくことに。

(ちいさん)あ?これは折れちゃうぞ?
(小沢さん)これはねー、技術がいる・・・。あーー、抜けました。

ちいさんお見事!スタッフから、”おー”という声と拍手が沸き上がりました。

(小沢さん)ほんと、折れないで抜けたですねー。
(ちいさん)ほんとに、これは微妙な、微妙な抜き方、僕も生まれて初めて大根って抜いたけど、難しいかもしれない。ちょっと力加減したらこの辺でポキンっと、いっちゃいそうですよ。っていうのは、おかあさん説明してくれれたけど、ここが太いから、
(小沢さん)ええ。
(ちいさん)一ヶ所こう、太いから、
(小沢さん)そうなんです。これがもう少しね、太くなるんです。日にちがまだ来ないから。
(ちいさん)あー!おいしそうだよ!これ見てよ!これが練馬大根なんですか?
(小沢さん)そうです。これが採りたてだからおいしいです。
(ちいさん)うまいでしょうねー。
(小沢さん)やっぱりぃ!採ってすぐだからねー。どうぞ、持ってって食べて・・・。
(ちいさん)ハハハハハハハ!

ちいさん、困ったような顔をしながらもうれしそうです。この大根どうなったんでしょうね。

<練馬大根関連ページ>
練馬区(TOP)
練馬大根とは//練馬大根の歴史//練馬大根誕生伝説//練馬大根最盛期//練馬大根の伝統的な栽培法

駅前の光が丘団地に圧倒され、長閑な風景が広がる一角では、生まれて初めて練馬大根を収穫したちいさん。続いては?

「くだものがけっこうなってますよ。ほら!こちらのお宅は、ほらすごいよ。これ柿が。これは?八郎(次郎?)柿みたいのがあって、へ~~。」

というわけでこちらのお宅へ。

(ちいさん)突然ですいません。
(ご主人)はい。
(ちいさん)いろんなー、実が成ってる木があるけど、これおとうさん植えたもの?
(ご主人)ええ。
(ちいさん)これは相当肥料やってんでしょ?
(ご主人)全然やってないです。
(ちいさん)これ街路樹のここでもって、地面の栄養だけ?
(ご主人)そうです。
(ちいさん)何でこんななんの?
(ご主人)ええ。これもう、十分、食べられんですけどね。
(ちいさん)ねー。
(ご主人)よろしかったら、持ってって下さい。

ちいさん、そのお言葉を待っていたようです。

(ちいさん)あーそうですか?

さっそく、柿もぎにかかるちいさん。

(ちいさん)赤そうなの。

と、いうことで、ちいさん、ありがたいことに、またもおすそ分けしていただきました。

(ちいさん)これでいいよ。もう、一つでいいよ。おとうさん。

さー、甘いか渋いか?


(⌒¬⌒*)うまい!

(ちいさん)甘いねー!
(ご主人)そうですかー。
(ちいさん)甘い!
(ご主人)ちょっと、早いかなー。色が。
(ちいさん)いや!中はすごい。

ちいさん、秋の味覚を思わぬところで堪能させていただきました。

(ちいさん)どうも、ありがとうございました、突然すみません。

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食卓の花

さー、散歩に戻りましょう。

「今日はいろんなものをもらって食べれる。」

ちいさん、光が丘のみなさんに感謝しましょうね。

「手作りパンだ!」

ちいさん、パン屋さんを発見したようです。

「真理子の手作りパン。」

看板にはそう書いてあるようですが?(真理子の手作りパン屋)

「トダテ工業。」

その看板の上には、こうあります。

「工業って?何だよ。パン屋さん工業て言わないだろ?」

とにかく、ちいさん、お邪魔してみるようです。

(奥さん:下館真理子さん)いらっしゃいませ。こんにちはー。
(ちいさん)あのー、トダテ工業って書いてあるんですけど。何でパン屋なんですか?
(奥さん)あ!これ、うちの会社でー、そこのところをこんだけ、
(ちいさん)あ、トダテ工業というのは、会社で、
(奥さん)建築会社ですけどー。
(ちいさん)建築屋さんなんで、パンの建築してんですか?
(奥さん)ハハハ!

「おしどり夫婦の手作りパン」

実はドダテ工業を経営しているのは真理子さんの旦那さん。真理子さんは会社の一階部分を借りてパン屋さんを営業しています。(工場の一階をパン工房として改築。以後、近所では評判のパン屋さんになったそうです。)

それにしても何故そこまでしてパン屋さんを始めたんでしょうか?

(奥さん)でもあたしはパンが大好きだったからー、
(ちいさん)それ、ちいちゃい頃からパンが好きだったの?
(奥さん)はい。もう三食パン!
(ちいさん)三食パン。今はもう違うんでしょ?
(奥さん)今もそーです。
(ちいさん)今も三食パンに近いような食生活してらっしゃる?
(奥さん)はい!
(ちいさん)あ!っで、それがこうじて、パンを作っちゃおー!と。
(奥さん)はい。
(ちいさん)まず、始まって、
(奥さん)そうです。
(ちいさん)自分のうちで食べようと思って作ったんですか?
(奥さん)そうです。一応作ってたんですけどもー。主人とか和食でー、あたしがせっかく焼いても、パンあまり食べてくれなくって、


あーるあーるどっとこむ
//ママの手作りパン屋さん//ママの手作りパン屋さん

ここで、ご主人が登場です。

(ちいさん)。。。やでしょうけど、ご主人。なんでそのー、ご主人は、ごはん、ごはんが好き?
(ご主人:戸館民夫さん)そうです。
(ちいさん)パンはあんまり。
(ご主人)全然、きらいですね。
(ちいさん)キャハハハハ!

ちいさん、ずっこけてます。


健康長寿の福井から

(ちいさん)あんまりどっちかっていえば食べない。
(ご主人)そうですね。
(ちいさん)仲悪くなんなかった?
(ご主人)あーー、とっても幸せでですよ。
(ちいさん)(そんなことまで)聞いてねーぇよ!
(奥さん)食事は合わないんですけど、全然。
(ちいさん)食事は合わないけど。。。これは、あのー、ちいさんぽでいろんなパン屋さんも行ったけど、珍しいケースだねー。何とか工業と書いてある看板の中に”パン屋”があるってのは初めてじゃないかねー。で、こんな仲のいい夫婦でねー。まー、表向きだけかもしんないけど。

ちいさん、何、言ってるんですか!おしどり夫婦が作るパン。さっそくいただきましょう。

(ちいさん)これが、ママのオススメの、くるー。。。
(奥さん)くるみあんです。(くるみあん84円)
(ちいさん)。。。あ!パンの中にもくるみが入ってる。


(⌒□⌒)あー!おいしい!

(ちいさん)あのねー、このパンの皮があって、やわらかく、うすいパンの仕上げになってるかな。ほら。すごくおいしい。食べやすい。

ここで、恒例のおすそ分けです。

(ちいさん)カメラマンも食べてもらわないと、良く映せないと思いますので、はい。大きく口開いてぇ!どうですか?おいしいでしょ?

そして、ちいさん、音声さんにもおすそ分け。

(音声さん)おいしい。
(ちいさん)いい音で録ってよ。ねー。せっかく食べていただいたんだから。

ではでは、散歩に戻りましょうか?

<真理子の手作りパン屋関連ページ>
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パンとケーキの店Pao

<BGMほのか♪>

”光が丘公園”

(ちいさん)やー、きれーですね、ほら。ねー、緑が、緑と紅葉があいまって。

光が丘公園は、凡そ60haの広大な敷地に豊かな自然を保ち、各種のスポーツ施設も備えた公園です。

(ちいさん)バードサンクチュリー、クチュアリー。

バードサンクチュアリーは、面積2.4haの保全区域で、渡り鳥の繁殖や越冬の場として年間約60種の鳥類が訪問するそうです。

(ちいさん)はー、これは、面白いですねー。

ちいさんがいる観察舎は土・日曜日と祝日のみ公開されています。

(ちいさん)えさがいないのー。今日はこんなに天気がいいのに・・・。おーなんか、テレビクルーが来てるな。

ちいさん、観察舎から見た”アオサギ”の気持ちになっています。

(ちいさん)あ、やばい!ちょっと、緊張した顔になってますね。あ!食べた。

アオサギが水面下のえさをついばんだような仕草をしていました。

(ちいさん)食べたんでしょうか?
(生態工房:栗原七保子さん)そこにいる野鳥とかが、教えてくれることって、わたしは逆に人からは学べないと思いますよね。
(ちいさん)はー。
(栗原さん)自分の力だけで台風の風に煽られながら、必死に前に進んでいるんですよ。
(ちいさん)う~ん。
(栗原さん)あー、生きてるんだなーって思いますよね。

栗原さんの鳥の話しをしている姿はとっても、活き活きしていました。

(ちいさん)いい話だねー。。。ほんとにいいお話をいただきましてありがとうございます。

おしどり夫婦が作るあんぱんを堪能した後は、光が丘公園でバードウォッチング。今日の散歩、まだまだ続くようです。

<光が丘公園関連ページ>
八期会と 練馬区光が丘
<光が丘公園バードサンクチュアリ関連ページ>
八期会と 練馬区光が丘
<アオサギ関連ページ>
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い~でじ!!シネマ

<BGMほのか♪END↑>

「緑豊かな団地の街 光が丘散歩」

「ああ?!」

ちいさん、立ち止まりました。え?ちいさん、何を見つけたんですか?

「はー、今こういうのね、ちょい悪おやじはみんなしてますよね。」

道端にボックスがあってその中にアクセサリーがデコレーションされています。

「ちょっと、お邪魔してみようか?」

ちいさんが訪れたのはアクセサリーを製作している工房(ホピス工房)。店主の竹内(竹内賢)さんは、若いころネイティブアメリカが愛用する装飾品に出会い、一目ぼれ、以来25年、オリジナルなアクセサリーを作り続けています。<リング(6万8千円~)・ペンダント(3万2千円)>

(ちいさん)おじさんたちの雑誌だと思うんだけど、
(竹内さん)ええ。
(ちいさん)ちょい悪、なんとかおじさん、今、はやりじゃないですか。
(竹内さん)そうですね。
(ちいさん)どのページ見ても、ちょい悪とかオレさんとか書いてあって。僕なんかまっただ中の世代としてはね。僕はちょい悪じゃなくて、ほんとにいい人ですけど。

みんな、笑ってます。

(ちいさん)(雑誌を)見てたら、こういうの(リング・ペンダントなど)みんなしてんですよ。こういう職業じゃなかったら、一つ二つつけておきたいって感じがするねー。そういうのにこれはいいですよねー。
(竹内さん)それはあまり派手じゃないけども、あまり派手すぎなく、シンプルなんだけど、やっぱりちょっとこう、主張してくれるっていう。
(ちいさん)ねーー。

ちいさん、ここで工房の中にあるアクセサリーを物色し始めました。

(ちいさん)きれーですよねー。この辺なんか、ちょっと触らしてもらってもいいかな?僕、わりと指が太いのかなー、ほら。

ちいさん、ちょい悪風のリングをしてみました。

(ちいさん)どう?

ちいさんちょっと、流し目です。あら。ちいさん、良くお似合いですよ。

(ちいさん)ほんとにはずれないよー。困ったなーか?

ちいさん、気に入っちゃいました?

(竹内さん)ほんとに、自己満足の世界。。。
(ちいさん)でもね、
(竹内さん)認めてくれる人があるかないかで。。。
(ちいさん)僕はーでも分かるような気がしますよねー。
(竹内さん)数もそんなに作れないし。
(ちいさん)そうなんですかー!どうもありがとうございました。
(竹内さん)いいえこちらこそ。

ちいさん、工房を後にしますが、カメラさん、ちいさんを後ずさりしながら、撮ってます。

(ちいさん)おし、気をつけろよ。何で俺がカメラマンを誘導してあげてんだよ。もう一段下がるぞ!なんて。


ジェイウェルドットコム//ブランドショップパレット

ちいさんのおさんぽはまだまだ続きます。

「今日もあったかいなー。いい天気だなー。」

ちいさん、立ち止まってますよ。

「あ、漬物屋さんですかねー。これは。」

「これぞ日本の味! 絶品おつけもの」

ちいさんウィンドー越しにお店の中を見ています。

「練馬大根!こういうこと書いてあるよ。練馬大根、無添加沢庵だって!おいしそーだねー。」

ちいさん、お邪魔してみるようです。

(ちいさん)こちら、つけもの屋さんですか?うまそーだな。ふふふん。これ見ただけで食欲が出てくるってのは日本人なんだねー。

お店(おか田のおつけもの)の中にはたくさんの漬物がありました。

(ちいさん)今そこに書いてあったけど、練馬大根っていうのは、
(4代目社長:岡田隆さん)こちらでございます。やはり、その、練馬大根自体、ちょっとからみがあるんです。
(ちいさん)えーそうですねー。
(岡田さん)からみがある大根を沢庵にすると、ちょうどいい風味になって。

ちいさんが言っていた、復刻練馬大根無添加沢庵は、1袋2本入りで、500円です。

(ちいさん)ボリボリッ!

で、さっそく、試食です。

(ちいさん)ボリボリッ!ボリボリッ!

いい音出しますねー。ちいさん。

(ちいさん)本来、沢庵ってこういう味だったんじゃないかなー。
(岡田さん)塩とぬかだけで漬けてますのでー、今ある沢庵の甘みですとか、そう言ったもの、一切入ってませんので。
(ちいさん)昔、こういう沢庵の味ってこういう味したなー。っていう記憶があるけど、そういう、ことかなー。

さらに、今回は特別に温かいごはんも。漬物にはやっぱりこれですね。(通常、店内での食事はできません。)


双葉ギフト


(ちいさん)これは?
(岡田さん)辛子菜漬けです。
(ちいさん)うまい。

ちいさんの少し小声言うのが、何とも言えないおいしさを引き立たせます。

(ちいさん)。。。白菜!ムハハハハ!これもいいよな。

ちいさん、うれしそうです。


道の駅 しまなみ//こだわりキッチンプロの道具屋さん

(ちいさん)笑っちゃうよな。やっぱ日本人だな。こうしてみると、一つ一つこうやって、おしんこっていつも添えもの的なイメージがあって、メインのおかずの後の、一つ一つこうやって食べて比べてみると、ゆっくり、一つ一つがぜーんぶ違う味がして、すごく味わい深いもんだねー。こんなにおいしかったっけ、おしんこって。

(ちいさん)ボリボリッ!ボリボリッ!ボリボリッ!

おしんこを噛む音がいつまでも心地よく響き、最高の組み合わせに言うことなしのちいさんでした。たくさんの漬物をご馳走になったこちらのお店が散歩の終着点になるようです。

今日は、3時間で、7048歩、240kcalのお散歩でした。

<おか田のおつけもの関連ページ>
光が丘新聞//TOP


二代目彩香庵

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